初期消火器具取扱訓練に参加しました

初期消火器具取扱訓練に参加しました

令和8年6月9日(火)に初期消火器具取扱訓練(於:横浜市市民防災センター)に参加して参りました。

 

当日は市内の町内会等から50名程の参加者が集まり、市消防局の担当者から「スタンドパイプ式初期消火器具」の実地取扱訓練指導を受けました。最初の難関は、消火栓マンホールの開け方です。専用の器具がありますが、マンホールは重くコツが必要で、実際に経験をしないと怪我の恐れもあるので注意が必要です。次に注意が必要なのは、送水器具とホースの取り付けです。不確実な接続をすると送水時に外れて大変危険です。また、送水開始時は筒先保持者と十分連携を取り、水圧で振られないようにすることも大切です。

 

今回の訓練を通じて、日頃からの実地訓練が十分でないと、いざという時に使用できないばかりか、怪我の危険もあることを痛感しました。今後町内会で訓練等の機会があれば、今回勉強したことを活かしていきたいと思います。

 

ブロック長 宮本忠